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生麦小学校4年生は都道府県・都道府県庁所在地暗記テストに挑みました

セラビの地元生麦小学校では冬休み明けに都道府県・都道府県庁所在地の暗記テストが行われました。形式は47都道府県それぞれの都道府県名と都道府県庁所在地名を書かせるもので、94点満点です。

セラビでは冬期講習中に対策授業をしたり対策プリントを宿題にしたりしてこのテストに備えてきました。その結果はというと……

次々に94点満点の答案をもってきてもらうことができました! みんなとてもよくがんばりましたね。おめでとう!

今回のこのテストは94点満点中90点を取ることが合格ラインとされたそうです。みんなが高得点を取ってくるようなレベルの高い競争となったことと思いますが、そのなかでも満点を取れたということはずばぬけてすごいことです。よくがんばりました。

満点を取ってきてくれた子、惜しくも満点に届かなかった子の例を挙げれば――

  • Aくんはプリントを一生懸命やってくれましたね。またご家庭の多大な協力もいただいて、ちょっとしたときに「〇〇県の県庁所在地は?」などとクイズを出していただけました。みんなの期待に応えて重ねた努力が実っての満点だと思います。

  • Bくんは冬期講習の授業中にすべての都道府県・都道府県庁所在地をほぼ覚えてしまっていましたね。こちらの心配は字のていねいさだけでした。授業中何回も「字はていねいに書かないとバツになるよー」と注意しました。本番ではしっかりていねいな字を書けたんですね。すばらしいです。

  • Cさんは満点まであと1点でした。1問だけの間違いは「埼玉県さいたま市」。ほんとうに惜しかったですね。こうした1問だけの間違いというのはほんとうに一生忘れないものです。再テストではバッチリ満点を取ってください。

都道府県・都道府県庁所在地名の暗記は今後の地理の学習の大前提となります。ニュースや新聞、街中などでそうした名前を見かけたら、その都度それがどこにあるのか日本地図で思い浮かべてみてください。