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生麦中学校3年前期英単語テスト攻略に向けて(その1)――buildとbuilding

セラビの地元、生麦中学校では7月21日から夏休みです。楽しみな予定を立てている方も多いことでしょう。しかしその前にひとつ大切なテストがあることを忘れてはいけません。7月20日の「英単語テスト」です。

各学年でもう先生から「出題リスト」は配られましたね。さあ、このリストをすべて覚えよう! ――となるのですが、なかなか単語数も多く、一朝一夕で暗記できるものではありません。

そこで今回から数回にわたって、その「出題リスト」のなかからいくつかの単語をピックアップしてみましょう。

buildとbuildingでセット割引!

3年生の「単語リスト」のなかで一番「お得な」単語はbuildingです。同じリストのなかにbuildがありますので、これに-ingをつけるだけで簡単に書けてしまいます。

ところがこのbuildとbuilding、読み方からは少し想像しづらいつづりなので、注意が必要です。

ブィルディング? グィター?

buildの読み方を強引にカタカナで書くとすれば「ビルド」となります。ところがこう読もうとするとuiを「イ」と発音しなければなりません。uiを「イ」だなんて、何かモヤモヤとした気もちになりますよね。「ブィルディング」などとがんばって覚えている方もいるかもしれません。

しかしやはりbuildは「ビルド」という読み方なのです。実はuiというつづりはよく「イ」と読まれていて、中学校で習う英単語でもその読み方がけっこう出てきます

例えばguitarを思い出してみてください。日本語に輸入されているとおり、その読み方は「ギター」(※)です。

母音字が連続するのに二重母音とならないこのようなケースは大学入試の発音問題でもよく狙われます。いまのうちに基本的な単語で音(読み方)とつづりを一致させておきましょう。

Note

※ ただしアクセントは日本語の「ギター」と異なります。