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生麦中学校の評定・評価基準――先生は何を見て通知表の成績を決めているのか

セラビの地元生麦中学校ではきょうから三者面談が始まりました。毎日の勉強の成果をお父さんお母さんに伝えてもらえるといいですね。

さて、生中では成績に関する評価・評定資料がホームページで公開されています()。今回はそれを少し覗いてみましょう。

5段階評価を支える観点別評価

例として3年生の英語を見てみると、そこでは成績が4つの観点から決められていることが分かります。それぞれの観点でどのような評価がされているのでしょうか。

例えば「コミュニケーションへの関心・意欲・態度」の評価では提出物を含めた日頃の授業態度などが重視されており、定期テストでいい点数をとってもあまり関係しないようです。

逆に「言語や文化についての知識・理解」の評価では定期テストが特に重視されており、20日に行われる単語テストと授業態度がそれに加味されるようです。

3年生の次の三者面談は前期期末試験が終わったあと10月11日からです。そのときにもらう前期の通知表に胸を張れる成績を残せるよう、暑いなかでも勉強を続けていきましょう。

Note

生麦中学校,「前期の評価、評定に関する資料について」,http://www.edu.city.yokohama.jp/sch/jhs/
namamugi/hyoukasiryou/hyoukasiryou.html,2011年7月11日