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生麦中学校前期期末試験を振り返る(3年生英語)――予告出題の問題を落とさないことが大切!

受験生の模試にも言えることですが、どんな試験でも点数や偏差値に一喜一憂することなく、そこでの自分の出来を分析し、見直しをしていくことが大切です。

中学・高校の定期試験でもそれは同じこと。そこで今回は先週の金曜日に行われた、セラビの地元、生麦中学校3年生前期期末試験英語の問題を振り返ります。セラビブログでは同じ3年生英語の中間試験についても分析を載せていますので、気になったら参照してみてください。

それでは期末試験について見ていってみましょう。

主な出題範囲

現在完了形、to不定詞など

形式

大問15問、設問数56問

配点

試験は85点満点で、配点は以下のようなものでした。

  • 問1~5 リスニング:20点
  • 6.読解:7点
  • 7.教科書内容把握(出る出る本文):8点
  • 8.英作文:4点
  • 9.整序英作文:8点
  • 10.短文空所補充:4点
  • 11.整序英作文(記号選択):4点
  • 12.語彙(完全予告出題):10点
  • 13~15.短文空所補充:20点

傾向と対策

中間試験に引き続き期末試験も、いかに学校で習った内容、覚えてくるように指示された内容をおさえられているかということを問うものでした。夏休みの冊子にあった

  • 現在完了「継続」「経験」「完了」を区別できるようにしておきましょう。
  • BIG NEWSを確実にやっておきましょう。

というアドバイスに従って、『NEW HORIZON』やその準拠教材である『英語の学習』を軸に勉強した子が得点を重ねられたのではないでしょうか。

特に出題予告とも言えるプリント、「BIG NEWS」を勉強した子としていない子とでは大きな差がついたものと思われます。

前回の中間試験で出されたような文法用語を答えさせる問題もありませんでした。学校の先生を信頼して、コツコツと勉強した生徒が高得点を取れる試験だったといえるでしょう。